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イオンゴールドカードの審査条件とは?最短ルートを一緒に考えてみよう

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イオンゴールドカードの条件

イオンカードにはゴールドカードが存在する

ポイントが貯まりやすく、普段使いに非常に適しているイオンカードですが、通常のイオンカードやイオンカードセレクトについては幅広く知られているものの、ゴールドカードが存在する事は実はあまり知られていません。
それもそのはずで、イオンゴールドカードはイオンから招待が来た人しか入会できないので、ゴールドカードが存在する事自体があまり知られていない形になります。イオンゴールドカードはゴールドカードなのに年会費が無料で、他のゴールドカードとそん色ない数々のメリットを享受する事が出来ます。今回はそんなイオンゴールドカードの取得条件について徹底的に調べていきたいと思います。

イオンゴールドカードのメリットデメリットについて知りたい方は下記の記事も是非読んでみてください。

イオンゴールドカード
イオンゴールドカードの特典とメリットデメリット

目次1 イオンゴールドカードには様々な特典がある2 イオンゴールドカードのメリット2.1 イオンラウンジが利用できる2.2 羽田空港ラウンジが利用できる2.3 旅行傷害保険2.4 ショッピングセーフテ ...

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イオンゴールドカード取得条件

イオンゴールドカードは招待でしか入手できないので、まずは通常のイオンカードやイオンカードセレクトを作成して、条件を満たして招待が来るのを待つしかありません。では、イオンゴールドカードを入手するためにどのような条件を満たせば良いのでしょうか?公式で発表されているのは直近年間利用額が100万円を超えた方というだけなのですが、当サイト独自で入手した条件がありますので掲載いたします。

イオンカードの場合のゴールドカード招待条件

(1)年間カード利用額100万円以上
(2)カード作成時からの累計利用額500万円以上
(3)イオングループでのカード利用年間60万円以上
(4)利用件数年間120件以上かつ金額が80万円以上

※(1)以外はあくまでも非公式情報です。
うーん、ざっと見た感じどれもそれなりにハードルは高い感じはしますねえ。。。
一番達成するのが簡単そうなのは(1)か(4)ですかね。

ここでこのサイトをご覧の皆さんにちょっとした裏技をお教えしましょう。
イオンゴールドカードを手に入れるためのプロパーカードはイオンカード、イオンカード(waon一体型)、イオンカードセレクトの3種類があるのですが、実はイオンカードセレクトだけは上記の4つの条件に加えて下記の条件でもゴールドカードの招待が来ると言われています。イオンカードセレクトは残高の引き落としがイオン銀行でしか行えない(=作成段階でイオン銀行の口座作成必須)というハードルがあるので、ゴールドカードの招待条件が甘くなっているというわけですね。

イオンカードセレクトの場合のゴールドカード招待条件(※上記に追加)

(5)イオン銀行で住宅ローン契約
(6)イオン銀行の定期預金残高500万円以上
(7)投資信託に残高あり
(8)個人年金保険を契約

おっと・・・これはかなりハードルが下がってきた感じがしますね。
(5)の住宅ローンに関してはタイミングよく住宅を買う人がいればという感じではありますが、そこそこ貯金がある方であれば(6)はすぐ実行する事が出来ますし、(7)(8)もタイミングによっては満たせそうな感じがします。

ちなみに定期預金の場合は金利は1.0%でなぜか普通預金の1.2%より低いという謎の事態になっています(笑)

ただ、イオンカードセレクトは普通預金の金利が1.2%と高いのが売りのカードなのでしょうがないといえばしょうがないのかも。また、定期預金というと解約できないようなイメージがありますが、ネットで即日解約できるのでゴールドカードを入手したら解約するという事も可能です。

イオンゴールドカードの条件を達成するために

イオンゴールドカード条件

イオンゴールドカード取得のための条件は分かりましたが、それではどの方法を満たすのが一番近道かを一緒に考えていきましょう。まず、イオンカードをこれから契約する方に関してはイオンカードセレクトを契約するのがゴールドカード取得の最短の道と言えるでしょう。
イオン銀行の口座を作成し、カードの種類をイオンカードセレクトにするだけでハードルが劇的に下がります。では、イオンカードセレクトを作成したと仮定して、当サイトおすすめの取得条件をいくつかシミュレーションしていきましょう。

おすすめ取得条件1:年間利用額100万円以上

まずは年間利用額100万円以上のケースをシミュレーションしてみましょう。

内容 回数 合計金額
ショッピング 2回 30,000円
ガソリン代 4回 4,000円
ETC代金 2回 3,000円
飲食代金 10回 30,000円
電気代 1回 15,000円
ガス代 1回 4,000円
住宅ローン 1回 90,000円
国民年金保険 1回 15,000円
合計 22回 191,000円

ん?月々192,000円って事は・・・年間にすると2,292,000円なので余裕で達成していますね(笑)
上記はもちろんすべてがすべての人に当てはまるわけではないのですが、多くの人が払うであろう項目を並べているので多少金額が前後しても、クレジットカードで日々の支払いを決済していけば、普通に生活しているだけでイオンゴールドカードを手に入れる事が出来ると言えそうです。
完全に当たり前の話ではありますが、日々の支払いをクレジットカードに集約していく事が大事になってきますので、支払いはクレジットカードでするという癖付けをしていきましょう。(ただし、分割払いやリボ払いは手数料がかかるのでNGです!)

おすすめ取得条件2:年間利用額80万円以上かつ回数120回以上

上記の表を見ると月々の利用回数の合計は22件になっているので年換算すると284回となり、合計金額も2,292,000円なのでこちらの条件も余裕で達成してしまえます。
ただし、上記の表の中で飲食代とガソリン代が回数の中で多くを占めているので車に乗らない方はもっと回数が少なくなってきますし、外食をまったくしないという方は大幅に支払いの回数は減ってしまいます。
ただ、条件1と4に関してはどちらを達成してもイオンゴールドカードの招待は来ますので、普段の支払いをイオンカードセレクトに集約すれば基本的にイオンゴールドカードを手に入れる事が出来ると考えてよいと思います。

おすすめ取得条件3:イオン銀行に定期預金500万円以上

上で紹介した2つの条件は前述した通り日々の支払いをクレジットカードで支払っていけば達成できるかと思いますが、如何せん時間が掛かる事が難点です。
イオンゴールドカードを最短で取得するのに一番おすすめなのがここで紹介するイオン銀行の口座に定期預金で500万円を入金する事です。この方法であれば早ければ2カ月以内に会員ページの「各種カード切替・追加申込み」のところに申し込み画面が出現するようです。

すぐに現金で500万円用意できる方はこの方法が一番おすすめです。
ちなみに前述した通り、定期預金は会員ページで即日解約する事も可能なので特にデメリットが無い一番簡単な方法ですね。もちろん、500万円が用意出来れば、の話ではありますが。。。

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